とくに私がお勧めしたいのが見積書のチェックである。私のような独立建築家や設計事務所が家づくりをお手伝いする場合、私たちが担当するのは設計と監理である。「設計」とは、ご存じのとおり、新しく建てる家やリフォームする家のプランを考え、図面に描くことだ。まずは建て主と私たちの事務所が契約を交わし、十分な打ち合わせをした上で基本設計図を作成。そのプランに対して建て主のOKが出れば、施工のための詳細な実施設計図を作成する。
(参考サイト)
野田阪神賃貸
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http://suumo.jp/chintai/osaka/ek_2045_nodahanshin/
保土ヶ谷賃貸マンション
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http://suumo.jp/chintai/kanagawa/ek_0120_hodogaya/
蛍池賃貸
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http://suumo.jp/chintai/osaka/ek_2080_hotarugaike/
守恒賃貸
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http://suumo.jp/chintai/fukuoka/ek_7005_moritsune/
実施設計図に基づいて工事を行うのは、設計事務所とは別の施工会社である。「施工」については、建て主本人が施工会社と契約を結ぶ。工事代金も、建て主本人が施工会社に払う。施工が始まってからの私たちの役目は、工事が設計図どおり正確に、ミスや手抜きなく、遅滞もなく行われているかを監査し管理することだ。これが「監理」と呼ばれる、私たちのもう一つの大きな仕事である。