インテリアを考えるのが好き

2011.12.24

私は、小さい頃から、インテリアのことを考えたり、部屋のインテリアの配置を頭の中で想像するのが好きでした。小学生の時には、授業中でも、ノートに部屋の構図を描いたり、机や本棚、テーブルやいすなどの配置を書いたりして遊んでいました。なぜだか分からないのですが、実際に家具を購入するという行為よりも楽しかったのです。あとは、部屋の模様替えも大好きで、週に1度は模様替えをして楽しんでいました。家に友達をよんで
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リフォームも建築家にコンサルティングを依頼

2011.12.24

これから一戸建てを建てたり、現在の住まいを壊して建て替えたりするのは無理だけれど、少しでも健康的にバージョンアップしたいという場合は、エコロジーな材料と工法を使ってリフォームすることが考えられます。リフォームもできれば建築家に設計してもらいたいところですが、建築家に支払う設計料は、通常は総工事費の10%前後ですから、小規模のリフォームの場合、数カ月という長い時間作業をしてもらうにもかかわらず、報酬
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若年層の住宅確保に公的借家は貢献しない

2011.12.24

世帯形成者では、世帯内単身者と単身者に比べて、より早い時期に公的借家(公営借家と公団・公社の借家)に住んでいるケースが多い。年齢二〇〜二四歳では男性の一七%、女性の一六%の住まいが公的借家である。世帯内単身者では親の大半が持家を取得し、公的借家に依拠する度合いが小さい。公営住宅の制度は若い単身者に入居資格を与えず、単身者向けの公団・公社住宅の供給は少数である。これらが要因となって居住類型による公的
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家族がバラバラで疎外感を覚える家

2011.12.23

家づくりを「プライバシー」という座標軸で見ていくと、いろいろなことが気になってきます。吹き抜け空間から伝わってくる音や匂いもそうですし、キッチンを隠したいという希望もそうです。ところが、そうしたものをすべて排除しようとすると、「頭のよい子が育つ家」のコンセプトからはどんどん遠ざかってしまいます。「プライバシー」というのは、個人主義と合理主義のもとで市民生活が発達してきた欧米の文化のなかで上手に扱わ
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見積書のチェックで建て主であることを実感

2011.12.23

とくに私がお勧めしたいのが見積書のチェックである。私のような独立建築家や設計事務所が家づくりをお手伝いする場合、私たちが担当するのは設計と監理である。「設計」とは、ご存じのとおり、新しく建てる家やリフォームする家のプランを考え、図面に描くことだ。まずは建て主と私たちの事務所が契約を交わし、十分な打ち合わせをした上で基本設計図を作成。そのプランに対して建て主のOKが出れば、施工のための詳細な実施設計
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